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title: "2026年 フューチャー技術ブログリレー企画"
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date: 2026/02/19 00:00:00
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tag:
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- インデックス
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- 運営
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- スケジュール
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- Culture
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thumbnail: /images/2026/20260219a/thumbnail.jpg
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author: admin
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lede: "2026年に計画しているフューチャー技術ブログにおける、ブログリレーの企画スケジュールを紹介します。"
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<img src="/images/2026/20260219a/unnamed.jpg" alt="" width="1024" height="572" loading="lazy">
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# はじめに
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2026年に計画しているフューチャー技術ブログにおける、ブログリレーの企画スケジュールを紹介します。
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## スケジュールを発表する背景
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ブログリレーの年間計画をあらかじめ公開する背景には、例年通り以下の意図があります。
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* **会社のカラーを伝える**: どういったブログリレーを行おうとしているかによって、会社の特色が出るため、興味がある方にアクセスしていただけるようにしたいと考えています
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* **執筆準備の期間確保**: ブログリレーは寄稿者募集のリードタイムが発生するため、あらかじめスケジュールを周知することで準備をしやすくします
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* **運営の効率化**: 日々の業務をしながらだと企画内容を忘れがちになるため、最初に大枠を固めておくことで運営をスムーズにします。運営を透明化するということで、親しみを持ってもらうという意図もあります
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## 2026年のスケジュール
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2026年のラインナップは以下の通りです。今年は「テスト」など、時代の変化に合わせた新しいテーマも取り入れています。
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🔰は今年初めて実施する連載です。
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| Month | Title | Memo | Link |
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| :--- | :--- | :--- | :--- |
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| 1月 | - | - | - |
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| 2月 | Go 1.26 | Go 1.26リリース記念<br>恒例のGoリリース連載です。 | [Go1.26](/articles/20260127a/) |
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| 3月 | Terraform | Terraform全般をテーマ<br>IaCの中核となるTerraformについて、知見やTipsを共有します。 | 2026、[2025](/articles/20250331a/)[2024](/articles/20240311a/)[2023](/articles/20230327a/) |
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| 4月 | 春の入門祭り | 初心者向けに入門記事を書いてみよう<br>新年度に合わせて、基礎的な技術やツールの入門記事を発信します。 | 2026、[2025](/articles/20250413a/)[2024](/articles/20240408a/)[2023](/articles/20230417a/)[2022](/articles/20220418a/)[2021](/articles/20210414a/)[2020](/articles/20200529/) |
41+
| 5月 | 🔰テスト連載 | AI時代により重要度が増すテスト技術についての連載 | 2026 |
42+
| 6月 | 🔰データエンジニアリング | データ基盤と活用<br>データ収集・蓄積・活用に関する連載です。 | 2026 |
43+
| 7月 | Go 1.27 | Go 1.27リリース記念<br>年2回のリリースサイクルに合わせ、Goの最新動向を追います。 | Go1.27 |
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| 8月 | 夏休み自由研究 | 個人的に関心があることを深堀りして調べる連載<br>夏休みに行った自由研究と銘うって、好きな技術を探求します。 | 2026、[2025](/articles/20250825a/)[2024](/articles/20240819a/) [2023](/articles/20230830a/)[2022](/articles/20220822a/)[2021](/articles/20210823a/)[2020](/articles/20200726/) |
45+
| 9月 | Java | Javaリリース記念・エコシステム<br>エンタープライズ開発の中心であるJavaや周辺技術について取り上げます。 | 2026、[2025](/articles/20250825a/)[2024](/articles/20240930a/) |
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| 10月 | 秋のブログ連載 | 秋の夜長に楽しめる読み物<br>いつもより文章が多めで読み応えのある記事をお届けする週間です。 | 2026、[2025](/articles/20251031a/)[2024](/articles/20241028a/)[2023](/articles/20231030a/)[2022](/articles/20221031a/)[2021](/articles/20211027a/)[2020](/articles/20201026/) |
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| 11月 | Vue.js | Vue.jsやNuxt関係について<br>フロントエンド開発におけるVue.jsのエコシステムや活用事例を紹介します。 | 2026、[2025](/articles/20251016a/)[2024](/articles/20241125a/) |
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| 12月 | アドベントカレンダー | 年末恒例イベント<br>Qiitaのアドベントカレンダーイベントに乗っかる連載です。 | [2025][advent2025][2024][advent2024][2023][advent2023][2022][advent2022][2021][advent2021][2020][advent2020][2019][advent2019][2018][advent2018][2017][advent2017][2016][advent2016][2015][advent2015] |
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[advent2025]: https://qiita.com/advent-calendar/2025/future
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[advent2024]: https://qiita.com/advent-calendar/2024/future
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[advent2023]: https://qiita.com/advent-calendar/2023/future
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[advent2022]: https://qiita.com/advent-calendar/2022/future
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[advent2021]: https://qiita.com/advent-calendar/2021/future
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[advent2020]: https://qiita.com/advent-calendar/2020/future
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[advent2019]: https://qiita.com/advent-calendar/2019/future
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[advent2018]: https://qiita.com/advent-calendar/2018/future
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[advent2017]: https://qiita.com/advent-calendar/2017/future
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[advent2016]: https://qiita.com/advent-calendar/2016/future
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[advent2015]: https://qiita.com/advent-calendar/2015/future
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## ブログリレー企画の概観
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2021年に年間計画の公開を始めてから5年が経過しました。これまでの変遷を振り返ると、いくつかの傾向が見えてきます。
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* **連載総量の適正化**
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当初の2021年は、月に複数の連載を並行して走らせるなど非常に多作な年でした(例:5月にDart/FlutterとServerlessを同時開催など)。しかし、寄稿者の募集や運営負荷の観点から、近年は「1ヶ月に1テーマ」+「Goのリリース連載」というペースに落ち着き、無理なく継続できる体制へとシフトしています
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* **技術要素の変遷:トレンドと実需のバランス**
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その年ごとの技術トレンドや社内の関心事が色濃く反映されています
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* **2021年〜2022年:** GCP、Serverless、Flutter、IoT(電子工作)といった特定の技術領域への挑戦が多く見られました。一方で、寄稿者が集まりにくいテーマは翌年以降見直されるなど、柔軟に入れ替えが行われています
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* **2024年以降:** JavaやVue.jsといった、当社での利用頻度が高い「実需」に基づく技術がテーマとして定着し始めました
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* **Go言語:** 2021年から変わらず、年2回のリリース記念連載が継続されており、当ブログの技術的なバックボーンの一つとなっています(社内利用率はJavaの方が高いため、Go利用者の外部発信精神が強いことによる差だと思われます)
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* **定着した人気の「季節企画」**
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技術テーマは変遷していますが、次の季節イベントは定番化しており、ブログリレーの骨格を成しています
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* **4月:春の入門祭り**(初心者歓迎の入門記事)
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* **8月:夏休み自由研究**(業務外の趣味や深掘り)
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* **10月:秋のブログ週間**(読み物エッセイ中心)
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* **12月:アドベントカレンダー**(年末のお祭り)
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ブログリレー企画を継続的に行うメリットは様々多く、[こちらの記事](https://future-architect.github.io/articles/20200908/)に書いたときから大きな差分はありません。
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2026年も、これらの「定番」と「新しい技術的挑戦」のバランスを大切にしながら企画しています。
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## さいごに
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これまでの経緯を踏まえテーマをブラッシュアップしています。2026年も皆様にとって有益な情報発信を活発にしていきますので、応援よろしくお願いいたします!
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