[English]
Timeline上で軌跡(ベジェ曲線)の補完を行うことが可能です。
Window/Package Managerを開き、add package from git URL...で以下を入力して追加してください。
https://github.com/k-okawa/WaypointSystemForTimeline.git?path=Assets/Bg/WaypointSystemForTimeline
openupm add com.bg.waypointystemfortimeline
IsLookTangentにチェックを入れることで、GameObjectの向きがベジェ曲線の接線方向になります。
+,-で追加と削除を行うことができます。
| プロパティ名 | 説明 |
|---|---|
| Position | Pointの位置 |
| BackTangent | 前のポイントに対してのベジェ曲線制御点 |
| NextTangent | 次のポイントに対してのベジェ曲線制御点 |
| T(0.0~1.0) | 補完する際の目安になる点。例えば上の画像の場合0.4で補間の計算をする場合Index1,Index2の間で補間の計算がされる |
プロパティの値を直接入力して編集することができますが、以下のボタンを押下することでそれぞれのプロパティがScene上で編集可能になります。
※位置編集ツールを選択している状態で押下すると親オブジェクトの位置編集ツールと被る場合があります。
| ボタン名 | 説明 |
|---|---|
| <- | BackTangentの位置を編集 |
| Position | Positionの位置を編集 |
| -> | NextTangentの位置を編集 |
またInspectorをロックしている状態で、Scene上のPointの位置をクリックするとPositionの編集が可能です。
手動でTの値を入力しても大丈夫ですが、"Calculate T Automatically"を押下すると曲線の長さに応じて均等に割り振られます。




